印鑑を長く使うためには手入れにこだわろう

ゴム印を購入する時にはデザインなどを重視して選ぶことも多いでしょうが、他にも考えた方がいいことがあります。それが手入れです。せっかく印鑑を購入しても、すぐに破損してしまっては長く使うことができません。特に企業で使うゴム印は使用頻度が多いことが考えられ、長く使用することを目的としているところも多いでしょうから、手入れの方法を頭に入れておく必要があります。

まず、使用後は朱肉を綺麗に拭き取ることです。シャチハタですと拭き取ることはありませんが、その他のタイプはしっかり拭き取っておかないと汚れた状態のまま保管してしまうことになります。そのままの状態でまた朱肉を付けて捺印すること繰り返していると、綺麗に捺印できなくなってしまう可能性があります。特に企業などでゴム印を利用する時には大切な場面で利用することもあるため、印面を常に綺麗にしておく必要があります。そのため、使用後の手入れはしっかりするようにしましょう。

続いて2つ目は、ケースを活用することです。印鑑は、温度が急激に変化したり、多湿の空間、乾燥し過ぎたりしないように注意が必要です。こういった場所では劣化が早まる可能性もあるため、急激な変化がない場所に保管しておくことが大切です。購入の際にはケースなどが付いてくることもありますが、使用後はしっかりとケースにしまうようにすると劣化が抑えられる可能性が増えます。

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